一般内科から外科まで幅広く対応
SERVICE
一般内科、外科、眼科、腫瘍科などを院内に設置しており、心臓や呼吸器、腎泌尿器、皮膚、内分泌など幅広い病気に対応することができるためお気軽にご相談ください。セカンドオピニオン外来もお受けしており、飼い方やしつけ、予防や病気のことまで幅広くサポートすることができます。お抱えの不安がなくなるよう飼い主様にご納得いただけるまで丁寧にご説明し、不安を払拭いたします。
このような症状はありませんか?
・目が痛そう
・白目が充血している
・目が白くなっている
・涙、目やにが多い
・目が見えていなそう
・目が凹んでいる、または突出している
内視鏡下消化管内異物摘出
ワンちゃんやネコちゃんは、食べ物以外の異物(おもちゃ・布・石など)を飲み込んでしまうことがございます。内視鏡を用いると、開腹手術をすることなく、動物への負担を最小限にして食道や胃内の異物を除去することができます。
※異物の大きさや形状によっては内視鏡では摘出できず、開腹手術が必要になる場合もございます。
神経科
豊富な経験から適切な判断をいたします
当院は椎間板ヘルニアや脳疾患などの神経疾患に対しても力を入れております。神経疾患の症状としては、けいれん発作・顔や体の一部をピクピクさせるような発作(部分発作)・足を引きずる・歩けない・よろける・体や顔が傾く・首や腰を痛がる・触られるのを嫌がる・食べ物をこぼす・目が見えない・元気食欲がないなどがございます。
神経疾患の確定的な診断のためにはMRI検査(全身麻酔が必要な検査)が必要な場合が多いですが、その前にまずは神経学的検査を正確に行い、症状や犬種、治療に対する反応などから病気を推測していくことも可能です。すぐにMRI検査が必要な場合は、速やかに信頼できる施設にご紹介いたします。上記のような症状がある場合はすぐにご連絡ください。
※発作や歩き方など、ご自宅での様子のわかる動画をお持ちいただくと判断の助けになります。
循環器科
最新の医療機器を用い、最善の治療をご提案します
トイプードル・チワワ・ポメラニアンなどの小型犬種が人気の昨今では、心臓病に遭遇する機会がとても多くなっています。
心臓病は命に直結することが多く、正確な診断と細かい内科ケアが必要な病気です。
当院では、最新の超音波検査機器とレントゲン機器を導入しており、これまで多くの循環器疾患を治療してきました。最新のデータを積極的に取り入れ、最善の治療法をご提案できるように日々研鑽しております。また、酸素濃度や温度を細かく設定可能なICUユニットも導入しており、入院下での細かいケアも可能です。
最近咳が出る、呼吸が速いなどの症状は心臓病のサインですので、そういった場合は早めの受診をおすすめします。